電源を入れた後の立ち上がりが素早くて,そのままテレビの前で待っていても,ストレスになりません。「瞬間起動モード」に設定しておけば,0.5秒で立ち上がります。
また,操作画面が一つなので,何をするにしてもやりやすく,わかりやすい!
録画予約して録画を編集してDVDにダビングするという操作だけに使いましたが,とまどうことなく,細かい操作まですべて分かりやすく,取り扱い説明書を見る事もなく,どの作業もできました。
起動がもうとにかく速い。正に“パッ”と瞬間起動します。これが実に気持ちよい。我が家には他社のアナログレコーダーがありますが、起動から操作可能になるまでは、もはやソニーのBDレコーダー最新機種の方が速いです。
瞬間起動はさすがの早さです!標準モードでも約8秒で起動しますから、起動ストレスに感じてはまったく感じませんでした。地デジ対応レコーダーも、やっとここまで来たって感じですね。
注目されている起動時間の速さは圧倒的で、ここまで早いと逆に常時電源が入っているのでは?と疑ってしまうぐらい。ですが、ちゃんとユーザーの使用時間等を計算しているようで、トータルでは現状のレコーダーより省エネみたいです。
高速起動設定にしなくても数秒で起動し、キャッチコピー通りパッと動き出します。それ故にBRAVIAリンクで同時に起動させると、全く違和感なくBRAVIAとシームレスに動かせるんですよね。
「パッと使えるカンタン・ブルーレイ」「パッと起動!パッと録画!パッと再生!」のコンセプトにもあるように、何よりも驚くのが起動の速さです。レコーダーのネックであった起動時間が劇的に解消されています。
ハードとシステムOSすべてを入れ替えて、サスペンド/リジュームの仕組みでソフトのロード時間を無くし、実行順序等を最適化することで40秒→6秒(通常起動モードの出画までの時間)の短縮を実現したらしいです。
プログラムとプログラムの隙間に別のプログラムを詰め込んでいくような、パズルを解くかの如き地道な作業を延々と繰り返すことで、前モデル比85%減という驚異的な数値をたたき出したそうです。
相互依存関係にあるソフトの読み込みのタイミングをパズルのように入れ換えて,通常起動時間を前モデル比で,85%減の40秒から6秒へと短縮することに成功!
ホントに早いですね、この新ブルーレイレコーダーは!!標準起動モード約6秒、瞬間起動モード約0.5秒、しかも「学習機能」で省エネ。商品コンセプトどうりに、「はやく」て「賢い」レコーダーに仕上がってますよ!
エンジニアはエコと速い起動速度の快適さの両立を目指して、前モデル比最大70~95%の消費電力削減と0.5秒瞬間起動を実現してしまったとか。
プログラムを実行させるタイミングを隙間を埋めるように順番を整理した結果、高速起動が実現し85%減の6秒起動を実現したのです。
新製品の起動はマジで速かったです。というか実際速いでしょ。瞬間起動モードは言うまでもないですが、標準起動モードでも十分速いんです。
体験会でのデモンストレーションはBDZ-AT500、体験モニターはBDZ-AX2000で行われました。
上記引用は意図を明確にするために一部WillVii株式会社によって加筆修正・強調されています。原文はリンク先をご確認ください。