3D〈ブラビア〉 USER VOICE

3D〈ブラビア〉への期待 ◆ 何が凄いの?

3D〈ブラビア〉は液晶ならではの「豊富なサイズ+3D Readyモデル展開」・「明るい画面」・「フリッカーレス(明るいリビングでも見られる)」点が特徴ですが、この点に関する体験者の皆様のご意見をご紹介します。



3D立体視ゲームをするなら3D<ブラビア>

プレイステーション3の性能を最大限に引き出すのは3D<ブラビア>とのことで、どこがどうすごいのかというと、

●3D立体視ゲームを始めると、自動的に3Dゲームモードに変更される
3Dゲームモードでは3D<ブラビア>開発時から、ソニー、SCEで最適化している
●「キルゾーン3」や「肉弾」のようなSCE開発の3D立体視ゲームに加えて、多数の大手ゲームソフトメーカーの3D立体視ゲームが3D<ブラビア>開発時に使用されている

とのことで、プレイステーション3で3D立体視ゲームを遊ぶために考えながら3D<ブラビア>が開発されたんだそうです。

そして、すごいのが「グランツーリスモ5」。

如何に楽しく「グランツーリスモ5」を遊んでもらえるかということを踏まえ、画質や音質などに最適なパラメータ設定(オススメ設定)を、2010年に発売された3D<ブラビア>全ての型番で公開するそうです。

ポリフォニーデジタルの山内さんをはじめ、右腕、左上のスタッフ、関係者が集まり、ひとつひとつ、全て確認し、一番楽しく遊んでもらえる為に調査したんだそうです。

「グランツーリスモ」発売後にはゲーム屋さんの店頭でも遊べるような試遊台の設置も予定しているとのことで、今後はいろいろな場所で3D立体視のゲームを楽しめることが出来るみたいです。

Reviewed by わいだっぴ on 2010.10.22

「キルゾーン3」や「肉弾」のようなSCE開発の3D立体視ゲームに加えて、多数の大手ゲームソフトメーカーの3D立体視ゲームが3D<ブラビア>開発時に使用されている 続きを読む »

3D立体視ゲームと今までの2Dゲームとの差がすごい

実際に3Dをゲームと共に体験してもらおうということで、PS3「キルゾーン3」とPS3/Move「肉弾」をプレイさせてもらうことができたので、その感想です。

念の為言っておきますが、ゲーム画面が二重になっているのは3D立体視の為で、わたしの写真技術が下手だからとかじゃないですよ。あしからず。



キルゾーン3

敵までの距離がハッキリわかり、また、2Dの時の表現とは違う表現のゲームになっていると感じました。

というのも、2Dの時と違い、奥行きをどう表現するか、敵の銃弾をどう表現するかなどが、3D立体視になるため、当然違うわけで、今まで経験したことのない新しいファーストパーソンシューティングを体験することができました。

ただ、悲しいことにわたしは三半規管が弱く、FPS酔いをしやすいので、10分程度プレイをしたら一旦休憩しないと頭が重くなってしまう状況でした。

もちろん「キルゾーン3」にも視点感度変更はあるので、遅くしたのですが、それでもやっぱり頭が重たくなる。

まぁ、それだけ画面にのめりこんでいるって言う証拠なんですけどね。



肉弾

PlayStation Moveタイトルとして、11月18日に発売されるタイトル。

個人的にPlayStation Moveも初体験だったので、ドキドキワクワクしながらプレイしました。

「肉弾」は殴って殴って殴りまくるステゴロのゲームなわけですが、敵との距離ではなく、周りの環境がすごい自然に映りこんでいるのにビックリしました。

PlayStation Moveの反応もカメラの方向さえ向けばきちんと反応するので、カメラからきちんと距離をとった上で遊べば楽しめるゲームだと思います。

技も多く、ただ殴るだけではなく、エルボーや頭突き、組みあっての応酬など、ただ殴るだけではない、二の腕を鍛えるにはピッタリのゲームなんじゃないかと思います。

と言ったところで、簡単ですが、プレイの感想は終わり。

3D立体視のゲームを遊んでみて感じたのが、

自然すぎて3Dだとは思えなくなる

ということ。

全然違和感がなくリアルなんですよ。

実際の目も3Dで見ているわけですから、ゲームも3Dになればそりゃ違和感がなくなるよな・・・と感じています。

「グランツーリスモ5」の最新ムービーも3D立体視で見せてもらったのですが、それを見た後、家に帰ってから海外で公開された2Dのムービーを見たらすごいショボく感じたのを覚えています。

それぐらい3D立体視のゲームはすごいです。ビックリしました。

Reviewed by わいだっぴ on 2010.10.22

2Dの時と違い、奥行きをどう表現するか、敵の銃弾をどう表現するかなどが、3D立体視になるため、当然違うわけで、今まで経験したことのない新しいファーストパーソンシューティングを体験することができました。 続きを読む »

3DとMoveの相乗効果は意識レベル以上に潜在的にも影響を与えている

今回、体験させていただいたのは、キルゾーン3と肉弾。

■キルゾーン3×3Dブラビア

52型の3Dブラビアでプレイさせてもらったのですが、コレがまた半端ないくらいにリアルでした。ゲーム自体はFPSなんですが、やっぱり立体に見えると、夢中になってしまいますね。こちらが被弾すると、血しぶきが浮いて見え敵にしてみても、遠近感が感覚として認識できるのは、結構大きいことだと感じます。複雑なシーンも簡易に見せることができる技術は3Dならではの機能だと思えますし、2DのFPSゲーム自体が酔う人でも3Dでプレイしてみると酔わないということもあると思います。3Dブラビアの凄さばかりアピールしているみたいですけど、キルゾーン3は購入確定お薦めソフトですよ(笑)

■肉弾×3Dブラビア×PS Move

いわゆる格闘系ゲームなのですが、3DとMoveの相乗効果が遺憾なく発揮されたタイトルになっていますね。僕自身、Moveはいらないやって思っていたんですけど、体験してみるとこれまた熱い存在になっています。あ・・・身体動かすという意味でも暑かったです(笑)そうそう、Moveは結構持ちやすくって、手にフィットしている感はありましたねぇ~こちらは、身体を動かしてプレイしていることもあってプレイ自体では3Dを意識することは無かったのですが、今感じるに、それほどスムーズに溶け込んでいて、臨場感がアップしていることによる影響だと思います。つまり、3DとMoveの相乗効果は意識レベル以上に潜在的にも影響を与えているということを今僕は感じているところなのです。

Reviewed by FARFA on 2010.10.19

スムーズに溶け込んでいて、臨場感がアップしていることによる影響だと思います。つまり、3DとMoveの相乗効果は意識レベル以上に潜在的にも影響を与えているということを今僕は感じているところなのです。 続きを読む »

自分で店の中に入っていくような感覚を味わうことが出来ました

サイバーショットやαなど、3D対応のデジタルカメラで撮影した3D写真を非常に簡単に、かつ楽しい操作で管理・鑑賞ができるPS3用のアプリケーション「プレイメモリーズ」がPlayStation Storeにて配信中ですが、こちらも3D BRAVIAで体験させていただきました。


※上記の画像は参考のため、自宅のTVで撮影した写真であり
イベントで撮影したものでもなければ、3Dでもありませんので注意

プレイメモリーズは、配信日にダウンロードしたものの、自分は3DTVを持っていなく、しかも写真もよく撮るわけでもないので、あらかじめ内蔵されていた写真をすこし堪能した程度だったのですが、ここでは3D BRAVIAを使って3D写真を見ることが出来ました。

感想はというととにかく凄い。飛び出す絵本?いやいやそんなレベルではない。写真の中の世界が実際に自分の目の前に広がっているようで、写真ということを忘れてしまうほどだった。この凄さは実際に体験して貰わないと伝わりにくいとは思う。見せて貰ったのは、街の風景を撮影した一枚のパノラマ写真(プレイメモリーズ内蔵、上記の写真と同一の物)店の前の看板はもちろんのこと、店の中の照明やテーブル、イス、すべてが立体でそこにあると錯覚してしまいます。店内に向かってズームしてみると自分で店の中に入っていくような感覚を味わうことが出来ました

さらに驚きなのが、窓ガラスに写っている反対側の街の風景まで立体に見えること。これほどとは・・・まさか3Dの写真がここまで凄いものだなんて思ってもいませんでした。

Reviewed by イェルネフェルト on 2010.10.17

感想はというととにかく凄い。飛び出す絵本?いやいやそんなレベルではない。写真の中の世界が実際に自分の目の前に広がっているようで、写真ということを忘れてしまうほどだった。 続きを読む »

映画館で見た「アバター」よりも断然綺麗な色彩と立体感



今回体験したのは「KDL-52LX900」です。実際に3D(立体)映像を見て私が感じたことは3つ

1)3D(立体)映像が綺麗
2)きちんと3D(立体)になってて面白い
3)メガネはやっぱり邪魔かな(笑)

(1)今回の BRAVIA(ブラビア)は3Dではない普通の映像がかなり綺麗でした。そして3Dメガネをかけても輝度(明度)にほぼ変化がなく、綺麗な映像のまま 3D(立体)映像を楽しめました。かなり良いよ、これ!

(2)違和感なく3Dになってて面白い!これでゲーム楽しみたいなあー。つーか、今年2月に映画館で見た「アバター」(XpanD方式)よりも断然綺麗な色彩と立体感でした。

(3)私の顔はデカイです。さらにメガネをかけてます。私のデカイ顔でも新開発されたメガネフレームにより、思いのほかジャストフィットしました。しかしメガネの上から3Dメガネをするのは少々というか若干というか、やはり邪魔ですね。


・・・とかなんとか言いつつも
関係者にお話を聞いてたら少々考えが変わったのでフォローします(以下は直接聞いた話ではなく私の考えです)。

「3D(立体)映像は、今の主流である2D映像(地デジ、映画など)を駆逐する存在ではない」と考えると今回の「3D BRAVIA(ブラビア)」は実に理にかなった商品だと思いました

日常的には2D(地デジや映画など)映像を視聴して、たまに味わうイベントとして3D映像を楽しむ

こんな風に捉えると、3Dメガネも「気分を盛り上げる儀式のひとつ」として受け入れられるなと思いました。邪魔だなと感じたメガネも2~3時間くらいの使用でしたら苦にならないと思います。

Reviewed by とくみつ on 2010.04.24

違和感なく3Dになってて面白い!これでゲーム楽しみたいなあー。つーか、今年2月に映画館で見た「アバター」(XpanD方式)よりも断然綺麗な色彩と立体感でした。 続きを読む »

映像だけでなく「掛け心地」もきっちり調整

明るいリビングでも外光の影響を受けず常に最適な明るさで3D映像が楽しめたりメガネがどんな頭にでもフィットするように、再度スイッチや鼻あて、ツルの微調整が出来るようになってます。

メガネなのに、いろいろなギミックが付いていて、映像だけでなく「掛け心地」もきっちり調整されているんですね。

XpanDの3Dメガネを掛けた人は、重すぎて辛い思いをしたかもしれませんがBRAVIAの3Dメガネは、軽いほうなので、安心してもらって良いと思います。

しかし、メガネのシャッター開発でも苦労されたと思うんですがこういう根本的な掛け心地にも大変な苦労があったんですね。

3Dという最新技術も大事かもしれませんが、やはりメガネはメガネ。人の体に触れるものですから、フィット感の方も大事。最新技術と対照的な根本的なアナログ部分?も大事にする姿勢はいいもんですね

セミナーでこういった地道な苦労話を聞くと、BRAVIAへの愛が深まります(笑)

Reviewed by kozy on 2010.04.29

3Dという最新技術も大事かもしれませんが、やはりメガネはメガネ。人の体に触れるものですから、フィット感の方も大事。最新技術と対照的な根本的なアナログ部分?も大事にする姿勢はいいもんですね。 続きを読む »

ソニーのワールドワイドの力が生きました

3D映像はテレビとメガネで完成します。
むかしのソニーには「耳型職人」という人がいました。変わった形の耳を持った方に、耳の方をとらせてもらう職人さんです。イヤホーンやヘッドホーンなどの開発に関わっていたのでしょう。
ブラビア3Dのメガネは頭の形に悩まされましたので、今後は「頭職人」と社内的に呼ばれる人が登場するかもしれません。それほど、メガネと頭の形状に悩まされたそうです。

メガネのかけ心地をいかによくするか。映画館にかけるメガネは幾種類もあります。他にも大人用と子供用などがあります。それらを調べ尽くして実用化しました
ところが!そのプロトタイプではカバーしきれない人がいました。


かけ心地改善版、対策内容。
1.ツルのカーブをヒンジ付近からさらに曲げることで改善。
2.幅調整スイッチの角度を調整することで改善。
かけ心地改善、徹底改善
顔の幅と額から耳の距離を測定しました。
メガネが掛かったかを確認。
それでもまだカバーしきれない人がいました。

小型メガネの開発の検討をスタートしましたが、これまではイギリスだけでのモニターだったので、他の国でも調べることにしました。

頭のサイズを測る器具を開発して、全世界の工場にばらまき、サイズを測ってもらいました。ソニーのワールドワイドの力が生きました。

得られたデータはアジア系は頭が大きく、欧州とインドが頭が小さかったそうです。
金具をつけるとこんな感じになります。

オリジナル、スモール1、スモール2のサイズを持って再びイギリスのオフィスへ飛びました。
子供もメガネのモニターをしました。一番小さな青のスモール2なら頭の小さな女性でも子供でもかけることが出来きました。



完成したメガネは、
当初のオリジナル標準サイズTDG-BR100。
しかし最終決定は標準サイズTDG-BR100とTDG- BR50の二種類となりました。

オリジナルの標準のメガネはフリッカー対策のためにひさしがついているのでゴーグルに近く、外光をシャットアウトしてくれます。
曲げられるなどの高いフィット感が得られます

Reviewed by うーたん on 2010.04.25

メガネのかけ心地をいかによくするか。映画館にかけるメガネは幾種類もあります。他にも大人用と子供用などがあります。それらを調べ尽くして実用化しました。ところが!そのプロトタイプではカバーしきれない人がいました。 続きを読む »

3Dはゲームで流行するかもしれないと思わせるくらいの迫力

写真の部屋で3D映像を体験しました。特に3Dとして優れていたのは旭山動物園の水槽の映像がちょうど液晶画面が水槽のガラスとして見立てることができて、すぐに3Dを味わうことができました。臨場感があってよかったです。ゲームではレーシングゲームが3Dで迫力あってよかったです。ひょっとして3Dはゲームで流行するかもしれないと思わせるくらいの迫力。キラーアプリが出てくると、ゲームしたいために3Dテレビを購入するということになるかもしれませんね。PS3を持つソニーならそういう仕掛けを考えているのかな。

Reviewed by stanaka on 2010.04.25

ゲームではレーシングゲームが3Dで迫力あってよかったです。ひょっとして3Dはゲームで流行するかもしれないと思わせるくらいの迫力。キラーアプリが出てくると、ゲームしたいために3Dテレビを購入するということになるかもしれませんね。 続きを読む »

実際に見ると驚く。これは凄い

メガネ職人を名乗る亀友計彦氏による3Dメガネ開発秘話(?)
サービス精神旺盛な爆笑プレゼンだったのはどなたかが書いてくれるだろう(笑)が彼が完成させた3Dメガネ TDG-BR100(すりーでぃぐらす ぶらびあひゃく)を装着すると



ちょいワルオヤジに変身できる(違う)



このブラビアが



こうなるのだ(イメージです)
いや、冗談めかして書いたものの、実際に見ると驚く。これは凄い。

3Dの流れには、正直、懐疑的な気持ちもある。ガンダムやマクロスは3Dで見てみたいが、カサブランカやローマの休日を3Dでみたいとは思わない。あ、踊る大紐育やウエストサイド物語なんかは意外といいかな。 だが、映画は芸術で生まれたわけではなく、リュミエールやメリエスの時代から、興行だったのだ。3D映画はその文脈で言えば映画の原点回帰とも言えよう。そして、それを普及させるには、昔と違いテレビモニターとの協業が不可欠なのだ。

一過性ではない、優れた作品と、きちんと作られた優れたハードウエアが続々と出てくることに期待。

Reviewed by SAIKA on 2010.04.25

サービス精神旺盛な爆笑プレゼンだったのはどなたかが書いてくれるだろう(笑)が彼が完成させた3Dメガネ TDG-BR100(すりーでぃぐらす ぶらびあひゃく)を装着すると―― 続きを読む »

長時間この眼鏡を着用しつづけるには「掛け心地の良さ」が大切

高画質な3D映像を楽しみたいなら、現時点では必須の3D眼鏡。しかし映画などで長時間この眼鏡を着用しつづけるには「掛け心地の良さ」(フィット感)が大切です。開発者自身も映画館でそれを痛感して、そこに改良を重ねたそうです。今回はその部分の試行錯誤のお話を聞かせてもらいました。


・・・で、話は開発の最終段階からはじまります。いろいろ調整してこれでいくぞ!と眼鏡が決まったあと、まったくサイズが合わない人たちがチラホラ存在することが判明したそうです(具体的には欧米系の女性)。

再調査し、改善案を出し、試作品をつくったのですが、それでもカバーし切れないことが判明。・・・それじゃあってことで「小型メガネ」を開発することに、





欧米系の女性だけでなく、全世界の人たちの頭のサイズを計測しました。

これが新開発した測定装置。これを全世界にあるソニーの工場に配ったそうです。


データを元に製作した眼鏡がこれ。オリジナルサイズとスモールサイズ2つ。これをイギリスにあるソニーオフィス内で最も頭のサイズが小さい女性にこの眼鏡を掛けてもらい、きちんと頭にフィットすると太鼓判を押してもらいました。

フィット感以外にも、自動電源OFF機能を装備してたり、外光を遮るフード付きであったりと工夫がたくさん盛り込まれた眼鏡です。

Reviewed by とくみつ on 2010.05.01

高画質な3D映像を楽しみたいなら、現時点では必須の3D眼鏡。しかし映画などで長時間この眼鏡を着用しつづけるには「掛け心地の良さ」(フィット感)が大切です。開発者自身も映画館でそれを痛感して、そこに改良を重ねたそうです。 続きを読む »

BRAVIAでいろいろな3D映像が見たくなりました

映像は、今までソニービルで何度か上映された旭山動物園や水族館の3D映像。以前見た映像も、もちろん立体感をちゃんと感じる映像でしたが、やっぱり試作段階と言うことで立体感がちょっと足りなかったり、ノイズを感じる映像でした。

でも、製品版のBRAVIAは・・・これは見事!

まず、LEDになって、試作機より映像が明るくなったことにより、潰れていた映像がなくなり水中の細かい気泡やプランクトン?がはっきり見えて、より立体感が増しているんです。

AVATARも上映方式の明るさの差で、立体感がだいぶ違いますよね?小さな虫が見えたり見えなかったり。 試作機の段階で、家庭用でここまで3Dが味わえれば、これで十分だなぁと思ったのですがもぉ、製品版BRAVIAは完璧です。BRAVIAでいろいろな3D映像が見たくなりました。

Reviewed by kozy on 2010.03.12

試作機の段階で、家庭用でここまで3Dが味わえれば、これで十分だなぁと思ったのですがもぉ、製品版BRAVIAは完璧です。BRAVIAでいろいろな3D映像が見たくなりました。 続きを読む »

リビングなど明るい照明の下でも、フリッカー現象がなく楽しめる

◆ソニーの本気
さて、本気で3Dハードを普及させるためのソニーの取り組みを最後に。

BRAVIAに関しては、
 ・40~60インチと幅広いラインナップ
 ・後付で3D化できるBRAVIAも用意
 ・リビングなど明るい照明の下でも、フリッカー現象がなく楽しめる
 ・4倍速+LEDで明るい3D
 ・オーディオシステム、3Dブルーレイなどの周辺機器も3Dパススルー方式

といった感じです。

Reviewed by kozy on 2010.03.15

BRAVIAに関しては、
 ・40~60インチと幅広いラインナップ
 ・後付で3D化できるBRAVIAも用意
 ・リビングなど明るい照明の下でも、フリッカー現象がなく楽しめる 続きを読む »

偏光板がなければ、明るい部屋で楽しめる。ソニーの眼鏡は偏光板がない方式

◆3D眼鏡の話
家庭に3Dを持ってこれなかった理由の1つに3D眼鏡のフリッカー現象があります。これはビデオを見てもらった方が良いので見てください。

眼鏡のシャッターは60Hz/秒で左右のシャッターを切り替えてるのですが、照明の周波数が同じ周波数じゃないので、フリッカー現象が起きてしまうんですね。

ここで、わかりやすく光のイメージ的な話をすると、光の波形に縦と横方向の2種類があるとします。液晶シャッターだけだと、縦と横の波形をそれぞれ止めることが出来ます。ただし、どちらか一方の波形しか遮断しないので、両目は常にどちらかの光の波形が通ってることになり、常に両目とも明るい状態になる。イラストの右側の部分ですね。

偏光板のある眼鏡だと、液晶シャッターの前に偏光板があり、横波形の光は遮り縦波形の光だけ通します。上のイラストだと左側の部分になります。これを1秒間60回、左右を偏光板が切り替えるので、左右どちらかが暗い状態が出来るが照明の周波数と差が生じるので、フリッカーの原因となってしまいます。

というわけで、偏光板があると、照明のない暗い部屋でしか楽しめないが偏光板がなければ、明るい部屋で楽しめる。今回のソニーの眼鏡は偏光板がない方式

液晶テレビは偏光がかかっているので縦の波形しか出してないので、偏光板がなくとも左右の映像を切り分けることが出来るんですね。プラズマの場合、偏光がかかってないから、縦と横の波形が出ているので、眼鏡に偏光板がないと左右の絵を切り分けることが出来ない。よって、偏光板により、片目が明るく、片目が暗いという状態が生じるので、照明のある部屋だとフリッカー現象が起きる可能性があります。

Reviewed by kozy on 2010.03.15


家庭に3Dを持ってこれなかった理由の1つに3D眼鏡のフリッカー現象があります。これはビデオを見てもらった方が良いので見てください。 続きを読む »

サイズ展開や値段面も幅広く対応できる

まとめると・・・液晶テレビだと、明るいリビングでも、どんな環境でも楽しめる。照明の明かりをつけたままでも、フリッカー現象が起きない訳です。3Dテレビを見る時に、明かりを消さないといけないってのも面倒ですよね。

というわけで、3D眼鏡も液晶とプラズマで方式が異なるので、注意が必要です。今では、ほとんどの大型テレビが液晶だと思いますが、まだプラズマの方が綺麗なのか?など、テレビを買う時に悩む人って居ると思います。

今後は3Dの要素も絡みますので、今回の液晶とプラズマの3D方式の違いを理解すれば、自宅のリビングの環境で、3Dを見るにはどっちが相応しいか?良い検討材料になると思います。

BRAVIAは過去の技術を使って3Dを開発。なので、サイズ展開や値段面も幅広く対応できるとの話です。ビエラは50と54インチだけですが、BRAVIAは40~60インチですからね。50インチは家に置けないけど、40インチなら大丈夫!って方は、BRAVIAになってしまいますね。

Reviewed by kozy on 2010.03.15

BRAVIAは過去の技術を使って3Dを開発。なので、サイズ展開や値段面も幅広く対応できるとの話です。ビエラは50と54インチだけですが、BRAVIAは40~60インチですからね。 続きを読む »